2019年05月25日

彼女の私生活14話

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彼女の私生活14話あらすじ続き









その日、シアンがライアンを訪ねてきた

そして「館長と会ってからなぜか

不思議と惹かれいったんです

もっと親しくなりたいなって

イソルの絵を好きだっていうのも

マンションの上の階と下の階に住んでいるのも

みんな運命みたいな気がして





でも結局、僕の考えが合ってましたね
兄さん」と言った









そして「お母さんの電話番号送っておきます
話す機会を与えてあげてください
それが謝罪だろうと言い訳だろうと
一回は」と言った









その後、ドクミはイソルの他の作品も
探し出すことができた









そしてドクミはイソルの絵を見てあることに気づいた

それをライアンにも見つけてみてと言った

そこには子供が好きな木馬やブランコ

観覧車が描かれていた





ドクミは「私はどんな思いでこの絵を描いたのか
わかるような気がします
今日は早く仕事を終わらせるのどうですか
会わないといけない人もいるでしょうし
待っていらっしゃると思います 絶対に」と
ライアンがウニョンと会うことを促した









そしてライアンはウニョンに電話した
ウニョンは「会いたかった ユンジェ」と言った
ライアンは「どうして私を捨てたんでか」と聞いた
ウニョンは「捨てたんじゃない
ちょっとだけ ちょっとの間だと思ってた
それが26年も過ぎてしまって
あの日、行かなければよかったのに」と言った









その時、売れない画家だったウニョンは
ある人が後援してくれるという話を聞き
会いに行くことになった
そのお金がもらえれば
ユンジェの好きなものを買ってあげられるし
遊園地にも連れて行ってあげられると思ったウニョン









しかし、その行く途中で事故に遭い
右手に大怪我を負ってしまったウニョン









その後、ユンジェには会えないまま時が過ぎ
回復しユンジェを探したウニョンだったが
ユンジェに会うことはできなかった
だからウニョンはライアンに
「絶対に捨てたんじゃない
あの事故で多くのことを失ってしまった
一番大切なお前も」と言い









「ごめんね 誰も知らないところに

お前を置いていってしまったこと

私が事故に遭ったこと お前を探せなかったこと

全部 本当にごめんね」と謝った





「お前を失って生涯ずっと
後悔して生きてきた
お前にとってみれば全部
言い訳になっちゃうだろうけど
私を憎んでもいいし、恨んでもいい
でもただお前の顔だけ
見せてくれるようにしてくれないかな」と言った









その後、ライアンは美術館に向かい
そこにドクミが来た
ドクミがウニョンとどんな話をしたのかと聞くと
ライアンは「信じたいけど信じられない話
私を捨てたんじゃないって
わからない 私の記憶と全然違うから
憎むこともできないし理解もできなかった」と言った





するとドクミはライアンの手を握り
「幼い頃の記憶だから事実とは違うかもしれません
だから私たち記憶より真実を信じましょう」と言った









その夜、ウンギがドクミに会いに行った
そして「これからもずっとお前が誰といても
追っかけしててもただ笑ってるお前の側にいたい
友人として 家族として」と
ドクミに対する気持ちを整理し言った









シアンはライアンと母が会ったことを知った
そして「お母さんが描いた最後の一枚
兄さんに見せようよ いや見ないといけない」
と強く言った













その夜、シンディーの母ソヘは娘がどうしているのか
気になりずっと尾行していた
するとバスから降りてドクミの家に向かったシンディーが
ドクミの母ヨンスクを見て
「お母さ〜ん」と呼んでいるのを見たソヘは
「え!娘を奪われた!?」と目を見張った









次の日、ドクミにも協力してもらい

何とかウニョンとライアンが

もう一度会う機会を作ったシアン





そしてウニョンはライアンに自分が描いた最後の作品を見せた
そこは教会だった
そしてその絵には幼い頃のライアン、ユンジェがいた









それを見たライアンは自分の記憶にある母を思い出した
いつも絵を描いていてライアンが話しかけても
振りむいてくれない母だった
しかし、本当は違った
母はいつもユンジェのことを思い
ユンジェを心から愛していた









そして二人はいつも楽しく幸せで
笑いあっていた









それを感じたライアンは母の本当の愛を知った
二人はそこで初めて心が通じ合った









このような出会いを作るため

ドクミがウニョンにお願いしていた

「先生が描かれた絵を観覧される方たちは

9点全ての作品を鑑賞したらわかると思います

この作品に込められた思い

一人の子供に対する深い愛情を





私はそれを館長に伝えたいんです

キューレーターとしてそして私にとって

本当に大切な人の為に





それだけではありません
先生のイソル画家としてのデビュー展を
チェウム美術館で行いたいんです」と言い
ウニョンにお願いしたのだった









その後、ウンギはソンジュとドクミの会話を聞いて
ライアンの養子に出される前の韓国の名前が
「ホ・ユンジェ」だということを知り驚いた









そしてその夜、ドクミの母ヨンスクに
「あのさ あの子の名前何だっけ?」と聞いた
それを聞いたヨンスクは石のように固まった









その為、ヨンスクは久しぶりに写真を出してきた
そこには少女と少年が写っており
その写真の裏には「ホ・ユンジェ」とあった









その頃、ドクミはライアンに明日は自分の誕生日だから
プレゼントが欲しいと言い
ライアンに自分を描いほしいと言った
最初はできないと断ったライアンだったが
ドクミに励まされ、描いてみることにした









そして久しぶりに絵を描くことができたライアンは
ドクミに対し感謝の気持ちと愛おしい気持ちが満ち
「愛しています」と告白した
するとドクミも「愛しています」と答え
二人は熱いキスを交わした









そして二人は一つになった









その時二人は夢を見た
少女と少年が仲良く手をつないで遊んでいた
その時、少女は
「私、ソン・ドクミっていうの7歳だよ
あなたの名前は何?」と言った
すると少年は「僕はホ・ユンジェ」と言った






写真=tvN「彼女の私生活」放送画面キャプチャー





14話のあらすじはここまでです
’ライアンとお母さんが誤解が解け
それぞれを理解し心が通じ合ってよかったですよね
でも今度はドクミのお母さんと
ライアンの関係はどういう関係なのか
そしてウンギ、ドクミ、ライアンは幼い時に
一緒に遊んでいたようですが・・・
もう次回の予告を放送しないので
来週どんな展開になるかわかりませんが
楽しみですね〜
今回もご視聴読ありがとうございました




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posted by chorogi at 05:01 | Comment(0) | 彼女の私生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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