2019年05月24日

彼女の私生活13話

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彼女の私生活13話あらすじ続き









その頃、ドクミの家ではシンディーが来ていた
「お前、誰だ?」と聞くウンギに
シンディーは「下宿生です 家を出たらソンキュレーターの部屋で
寝泊りしてもいいって言われましたよね」と言い
皆を驚かせた









家に帰ったドクミはウンギから
シンディーが家に来ていることを聞いた
シンディーはドクミに事情を話した









シンディーが家に帰るとシンディーの母ソヘが
シアンの展示会を行う条件として
それまで使っていた
母の名義のクレジットカード、車の使用禁止
その上、家からも追い出されてしまったのだった









その後、ドクミは展示会までにイソルの残りの作品を
探すため努力した
それは展示会の成功はもちろんだったが
ライアンの為でもあった









次の日、ライアンの家にシアンの母が
手作りのサンドイッチを作って訪ねてきた
そして「いつもシアンがお世話になっているみたいで
ありがとうございます」とお礼を言った









その時、ライアンはシアンの母の右手に
傷跡があるのを見た









ライアンはそのサンドイッチを見てドクミを思い出し
すぐにドクミの家に行った
ドクミはシアンの母が作ったサンドイッチだと聞き
喜び、写真を写した
喜ぶドクミを見てライアンも喜んだ









その後、ドクミはアート雑誌の編集長であるウンギの母に
イソル画家を知っているか聞いてみた
名前はわからなかったが絵を見せると
どこかで見たことがあると言った









そして大学時代にそのような作品を描いた
学生がいたことを思い出したウンギの母の話を元に
その大学の卒業作品集を見に行ったドクミは
そこにシャボン玉を描いた作品があり
そこにシアンの母にそっくりな女性の写真があった
それを見たドクミはもしかしてシアンの母が
イソル画家なのではないかと直感した









その日、美術館が閉館した後
シアンとシアンの母が特別に美術館を観覧しに来た
その時、一緒にいたドクミは複雑な気持ちになった









その後、ライアンの部屋で自分の描いた作品を見た
シアンの母はコン・ウニョンはそれを見て
今にも泣きだしそうになった









そんなウニョンにドクミは
「あなたがイソル先生ですよね」と聞いた
するとウニョンは「違います 今は違います
私が守ることができなかった名前、絵です
今はその名前で呼ばれる資格のない者です
だからそれを明らかにしたくありません」と言った









その時、シアンがライアンに

「もしかしてお母さんが館長に展示を

やめてほしいと言ってくるかもしれません

そうしたら館長から説得してもらえませんか





実はこの展示会はお母さんの為にやろうとしたことなんです
僕はイソルっている名前を今からでも
取り戻してあげて
お母さんの夢を叶えてあげたいんです」と言った









それを聞いたライアンはシアンの母が
イソルだということを知り
そして自分の母親だということもわかり
衝撃を受けた









ライアンはその夜
気持ちの整理をどうしていいかわからず
苦しい思いを抱え一人泣いた









そして、マンションに戻ると

ライアンの部屋の前でシアンが待っていた

しかし、ライアンはシアンとどのように接したらいいかわからず

シアンが「さっき言い忘れたことがあって」と何か言おうとしたが

ライアンは「今日は遅いから」と聞かなかった









その頃、ドクミの母ヨンスクは

ドクミの誕生日が近いことを思い出し

ライアンの誕生日はいつだろうかと思った





するとそこにいたシンディーがライアンは幼い時
外国に養子に出されたから
誕生日がわからないかもしれないと言った









それを聞いたヨンスクは
「あんなに立派に育ってよかった
この世にはいい人が多いから
いいご両親に会えたんだろうね
本当によかった」と心から言った









その頃、ウンギはダインに電話してみた
ダインは「あんまり気にしないで
カップル地獄、シングル天国って言葉もあるじゃない
もしかして友人でいた方が
長い関係を保てるかもしれないじゃない」と言い
お互いに同じ立場の二人は同志のような関係になった









次の日、シアンはドクミに会い

「今回の展示会は母の為に開きたかったんです

母は僕が産まれる前、事故で右手を怪我して

絵を描けなくなったんです





唯一、イソルという画家名で描いた作品が
あのシャボン玉を描いた絵なんです
それでお爺さんが全部忘れろって
絵を捨ててしまったんですけど
その時、母がすごく泣いたんです
もう思い出せるものがこれしかないのにって
だから僕、今回はお母さんの夢を
叶えてあげたいんです」と言った









そしてその日の夜
ドクミはライアンに「館長の本当の誕生日知りたいと思いませんか
一緒に探してみませんか
許してあげてと言っているんじゃないんです
会ってみたらもっと理解できなかったり
怒りがこみあげてくるかもしれません
でも一回会ってみて 
そしてもしかして館長が嫌だと言ったら
私は無条件に館長の味方ですから」と勇気づけた









するとライアンは「昨日、考えたんです

あの絵を初めて見たときなぜ涙が溢れてきたのかを

私があの絵を見た時感じたのは

「幸せ」と「懐かしさ」でした

わかっています 私が捨てられたということは

でもこれからは私も一歩前に

前進してみようと思います

こうやって手をつないで歩いてくれる人もできたし

簡単じゃないだろうけど」と言った





するとドクミは「絶対、大丈夫です」と力強く言った









そして遂にライアンはシアンの母ウニョンに
見せたいものがあると言ってウニョンを家に連れて行き
イソルの絵を見せた そして
「もしかして覚えていらっしゃいますか
ユンジェという名前を
私がユンジェです ホ・ユンジェ」と自らを明かした






写真=tvN「彼女の私生活」放送画面キャプチャー




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posted by chorogi at 10:26 | Comment(0) | 彼女の私生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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